
こんにちは、今日はクィーン アン様式についてです。
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| Q | [ネタばれ気味]先週の土・日曜日で観た映画について先週の土・日曜日で下記の映画を観ました。毎週8~10作品ぐらい観ますが、先週はなかなかの作品に出会えました。自分なりの寸評と身勝手な採点をしてみました。皆様方もご覧になった映画はありますか?1作品でも結構ですので、ご感想等いただけたら幸いです。ご回答、お待ちしております。①「9ナイン 9番目の奇妙な人形」(監督:シェーン・アッカー)…人形のそれぞれが魅力的で、ストーリー的にもまあまあ愉しめた⇒75点②「グリーン・ゾーン」(監督:ポール・グリーングラス)…悪くはないけど、手ぶれカメラが苦手⇒67点③「シャッター アイランド」(監督:マーティン・スコセッシ)…最期の自分の解釈が間違っていなければの条件で(看護師が隠し持っていた長いキリの用途は…)⇒82点④「リミッツ・オブ・コントロール」(監督:ジム・ジャームッシュ)…まわりくどい殺し方と思ったが、それぞれのシーンが絵になっている。音楽も自分好み⇒77点⑤「誰がため」(監督:オーレ・クリスチャン・マセン)…実話ものは好き。最後の金髪の青年の死に方があっけなかったが、眼鏡のおっさんは頑張った⇒83点⑥「無敵特殊部隊 ルーザーズ」(監督:シルヴァン・ホワイト)…B級又はC級の部類の映画と思われるが、なかなか見せる。黒人女性のアクションがカッコよい⇒73点⑦「マイレージ マイライフ」(監督:ジェイソン・ライトマン)…ゆきずりの恋の相手の女性が妻子持ち、それはないよなぁ~~あたりからトーンダウン、結末も案外⇒67点[邦画]①「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」(監督:三池崇史)…タカと田中は真剣に演じれば演じるほどお笑。ゼブラクィーンのエロコワカワイさを10点プラスしても⇒45点②「武士道シックスティーン」(監督:古厩智之)…意外や意外、北乃きいちゃんの役柄が光る、年甲斐もなく好きな作品。成海・北乃の脚の太いのもかえって高感度が高い⇒81点③「FLOWERSフラワーズ」(監督:小泉徳宏)…6人の主演級女優の共演。中でも田中麗奈さんが秀逸。今は亡き長門裕之さんが官能小説家で出演⇒69点*独断と偏見の寸評・採点ですので、ファンの方にはゴメンナサイです。 |
| A | ん~と、ご質問文のリスト?ですと、洋画:①・②・③・④邦画:②のみですね、観たのは。(ちなみに、全て公開当時映画館で観ました。)感想については・・・。『9ナイン 9番目の奇妙な人形』こういう持ち味(?)の作品は、嫌いではありません。(むしろ、好きと言ってもいいぐらいで。)しかし、ラストが消化不良であったこと(少なくとも、私には疑問だなあ)、また、これはきわめて個人的な理由になりますが、わたし、ああいう「人類が滅亡したあと」みたいな話って、どうも苦手なんですよね(^_^;)(どうあがいても、人類は復活しないんじゃさあ・・・みたいなトコがあるわけ。)なので、どうしても、その辺を差し引きたくなってしまいます。(ただ単に、中盤くらいまでの「奇妙な人形たちの冒険譚」みたいな話で済んでれば良かったのですけれど・・・。)というわけで、主観では、60~65点ぐらい。(客観でなら、70オーバーでも良いかも知れぬ。)『グリーン・ゾーン』これは、正直言うと、「予告編観て期待してた内容と、実際の中身が違ってた」という誤算(?)がありました(^_^;)そういう意味では、ちょい期待外れだったと言ってもよいでしょう。ただ、それを抜きにすれば、まあ、「これはこれで、それなりに見応えがあった」という印象であり、正直、「可もなく不可もなく」といったところです。可もなく不可もなく・・・なので、フラットに「50点」と言ってしまってもいいのですが、もうちょっとオマケして、60点てトコかなあと思います。『シャッターアイランド』うん、見応えがあって、面白かったですけどね。でも、すっきり終わってくれないのは、個人的にはあんまり好きになれないんですよね。(熱心に、逐一チェックして結論を導き出す根気も頭脳もないしw)なので、まあ70点ぐらいにしとこうか?と。(点数、辛いかなあ。もう5点ぐらいプラスしてもいいかなあ)『リミッツ・オブ・コントロール』個人的には、これは「映像美」と「雰囲気」を楽しんだだけ・・・の作品(*^_^*)「想像力を駆使しろ」って、それでいいんなら何だってアリだろ!みたいな。(アタマ悪いくせに、そういうトコは気になっちゃうんです、私は。)ああ、でも、ハダカ見せてくれたメガネの姉ちゃんがいたから、その分はちょっとプラスしましょう。ということで、50点。(やっぱ辛いかなw)『武士道シックスティーン』これは良かったですね。北乃きいも、ダブルヒロイン(?)の成海璃子(←何気に結構好き)も、好演していましたし、何より、歳食ったせいなのか何なのか、いつの頃からか、こういう「まっすぐな青春もの」みたいなのは、素直に「ん~、イイねえ~」と思えるようになりましたので・・・(*^_^*)というわけで、思い切って80点あげちゃいましょう。ちなみに、同作と比較的近い時期に『書道ガールズ』という作品もありましたが、こちらもおススメです。(そっちにも、成海璃子出ていますw)なお、ここまで来て何ですが、実は「点数づけ」というのは、かなり苦手です。「簡単に、満点(もしくは、それに近い点数)をつけたらイカンだろう」という意識が、どうしても働いてしまうものですから・・・。(よって、おのずと点数が低めになる。)そういうわけなんで、上記点数については、5点10点、ゲタを履かせた方がいいのかも知れません。以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんので恐縮ですが、とりあえずご参考(?)まで(*^_^*) |
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