
ジョージアン様式について調べてみました。
その他
ジョージ・カヴァシラス - 我らの旅と大謀略 第3部 3 of 7
| Q | 準防火地域における窓サッシについて質問です。各施工業者さんとプランの打ち合わせをし始めた者ですが、これまで準防火地域に対応していたはずのサッシの多くが昨年の11月から使えなくなってしまったと言われ肩を落としておりました。ところが昨日、今年の夏頃には新たに準防火地域に対応する商品を各社出して来るのではないか…?という噂を小耳に挟みましたもので、その真偽をお尋ねしたいと思い質問させて戴きました。こうゆう事は販売前に漏らして良いものなのか否かという問題もあるかと思いますので、お答えいただける範囲で構いません。又、現時点で準防火地域に対応している上げ下げ窓(シングルハング・ダブルハング)と両外開き窓を扱っているメーカーをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非お教え願いたいと思います。因みに住宅デザインは総煉瓦のジョージアン様式を予定しておりますので、それらしきデザインを取り扱っているメーカーの情報だと大変助かります。よろしくお願い致します。 |
| A | 大変ですよね~。私も現在、新築中なのですが計画中の時には愕然としました。その時には、年が明けたら新製品が出る予定と言われ、しばらくすると来春になったら‥と。で、現在は夏ですか。正直、一番最初に可能性があるのがシャノンウィンドゥです。偽装サッシ事件の発端ですが、動きが早かったため、準防火地域用のサッシの準備はすでに出来ています。ただ、すでに建てている人たちの交換なら出来るのですが新築用にまだ許可が出ていない‥他の会社はまだまだだと思います。サッシの耐火試験場がすでに何年も先まで予約でいっぱいなので、出遅れた会社などは製品が出来ても試験場待ち、それから大臣許可をもらって‥と考えると、夏というのも眉唾ものです。もし製品が出ても1種類とかではないでしょうか。私は、どうしても結露しにくい樹脂サッシにこだわりました。ですので、延焼ラインにかからない部分にはシャノンウィンドゥ、延焼ラインにかかる部分にはスワンウィンドゥという、普通はしないであろう2会社の製品を使用するという選択となりました。でも、スワンウィンドゥにしても防火用に許可が出ているのは、シングルハングとケースメント(外開きのたて滑り窓)、FIX、パティオドアのみです。現在ついている窓を見て、延焼ラインにかからない部分も防火認定のとっていないスワンウィンドゥの製品にしても良かったかな?と感じていますが、最初は今まで聞いたことのなかった会社の製品で統一するという考えは一切ありませんでした。私が最後まで迷ったのは、スワンウィンドゥにするかクレトイシのモンタージュでした。スワンウィンドゥは納期が3週間ほど、モンタージュは約2ヶ月でしたので、すでに上棟時期での発注だったため、納期の短い方を選びました。色の選択肢が多いのはモンタージュです。質問者様も大変でしょうが、いろいろ調べて頑張ってください。 |
Webサービス by Yahoo! JAPANタイルモザイクアートPR