
ロマネスク様式のことがなんとなく気になりませんか?
図説 ロマネスクの教会堂 (ふくろうの本)価格:
1,890円 レビュー評価:
5.0 レビュー数:1
写真や平面図、CGの解剖図が充実しており、また2ページに1ページの割合でカラーになっています。
第1章では年代順にロマネスク建築の特徴をわかりやすく解説。豊富な図説で、聞きなれないロマネスクの建築用語もよく分かります。
第3章では11の教会堂をピックアップ。それらすべてが写真と平面図、解剖図付きで詳しく解説されています。
中世ヨーロッパが舞台のイラストを描く人やCGモデラーには、大変重宝する一冊です。
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その他
| Q | ヨーロッパには星の数ほどのキリスト教の教会がありますが…実際に行かれた教会で、ぞくっと鳥肌が立つほど感動で、足が諤々し出したような教会はどこでしたでしょうか?ロマネスク様式、バロック様式、また Lutheran, Catholic, Protestant などの党派は問いません。① 国② 都市名③ 教会名④ どこがどのようになっていたかについて教えてください。 |
| A | メジャー所で恐縮ですが、①ドイツ②ケルン(ノルトライン=ヴェストファーレン州)③ケルン大聖堂(正式名称:聖ペトロとマリア大聖堂)、教派:カトリック、建築様式:ゴシック参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82④外観ですが、遠くから見ると有名な二本の塔が見えて感動です。夜はライトアップされるので、昼と夜で楽しめます。本当に壮麗です(ライン川の反対側から見るといいと思います)。近くに寄ってみると、聖人の細かい彫刻がたくさんあって驚きます。特に正面入り口のドアを囲っている彫刻は何体あるか数え切れないほどです。中に入ると、かなり高い天井が見えます。ステンドグラスも大きくて壮麗です(一枚だけ模様の違うステンドグラスがあって面白いです)。祭壇の後ろ側には世界最大の金細工と言われる東方の三博士の聖遺物があります。これも大きくて度肝を抜きます。床に目をやるとモザイク画があったり、他にもいろいろあります。ドイツをお訪ねになる際はぜひケルン大聖堂にいらっしゃってはいかがでしょうか。 |
Webサービス by Yahoo! JAPANフィレンツェイタリアのフィレンツェにおけるルネサンス特徴が知りたいです。特に建築物に関しての情報が欲しいのですが・・・。よろしくお願いします。
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