
村野藤吾について調べてみました。
村野藤吾建築案内価格:
2,100円 レビュー評価:
4.0 レビュー数:1
1%に懸ける建築家:村野藤吾氏の建築案内本が出版されました。
教会建築、市庁舎、オフィスビル、デパートから住宅、数寄屋建築に至るまで、改めてその多才ぶりが存分に発揮されています。
大阪での作品も多く、恥ずかしながら村野作品とは知らずに身近に利用していた施設も幾つかありました。
本書を手に、一度村野建築ツアーを行いたいですね。
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| Q | 将来建築の仕事をするにはどういう勉強をすればいいですか?僕は中学生で、将来は建築関係の仕事をしてみたいという憧れがあります。 理由は、知り合いの人が設計図や模型を作るのを見て尊敬してたのと、特にイベント施設、劇場等のような建物を見るのが好きだからです。 それだけの理由しかなくて、まだ全然詳しくないので、いろんな建物見たり本読んで勉強したいです。 今までは安藤忠雄さんの「建築に夢をみた」という本を読んだり、展覧会「ル・コルビジェ展」「村野藤吾 建築とインテリア」とかに行きました。 こういう本とか建物を見た方がいいとか、何かあれば教えてください。よろしくお願いします。 |
| A | 中学から村野藤吾ですか・・・ 渋いですね。末恐ろしい。 オススメの本は、建築を実際に見にいくならTOTO出版の「建築MAP」ですね。建築学科の大学一年生はみんなこれを買って東京を散歩しながら勉強します。代官山ヒルサイドテラス、代々木体育館、上野の博物館群、表参道のブランドショップ群あたりが見所の定番でしょうか。 あと有名な建築家が手がけた建築絵本「くうねるところにすむところ」シリーズもわかりやすくていいかもしれません。 最近PHP新書から出た、東大の教授らが現代住宅を解説する「建築家は住宅で何を考えているのか」もスタンダードなラインナップ。解説はちょっと難しいかもしれませんが、写真も豊富です。 雑誌は毎月本屋で新建築、住宅特集、A+U、GAあたりを立ち読みすると最近の潮流が分かります。 展覧会は乃木坂の「ギャラリー間」ですね。建築専門で、内容充実、そして無料です。いま安藤忠雄展やってます。 イベントやニュースに関してはdezain.netや新建築社のWEBサイトが詳しいです。 大学の卒業設計展覧会なども近い将来建築を学ぶならば、そのモチベーションになっていいかもしれません。11月上旬に新宿で「JIA全国学生卒業設計コンクール2008」っていう、卒業設計のオリンピックみたいなものが開催されるので見に行っては?有名な建築家による公開審査もあるみたいです。各大学でも年始から3月にかけて卒計関連のイベントをいろいろやってます。 まあ、勉強は大学でいくらでもできるので、今はできるだけ建築を好きになって、センスを磨いてください。建築オタクになっても建築デザインができるようになるとは限りませんので。(もちろん建築の仕事は設計だけでなく、大工から施工管理、構造家、建築設備、建材メーカー、コンサルタントなど、幅広くあります。) |
Webサービス by Yahoo! JAPAN村野藤吾...
村野藤吾は日本の建築家、1891-1984。
佐賀県唐津市生まれ、福岡県八幡市(現・北九州市)で育つ。小倉工業高校機械科卒業後、...
大阪あそ歩 ~街の達人たち~ 長屋が残る古い町並み - 大阪日日新聞 大阪日日新聞 |
大阪あそ歩 ~街の達人たち~ 長屋が残る古い町並み大阪日日新聞また、熱心なキリスト教徒だった阪田氏も通ったという南大阪教会は、建築家の村野藤吾の初作品であるという。 スタートから約2時間半、コースの最終地点である登録有形文化財の寺西家阿倍野長屋・寺西家町家に到着。実際に中を見せてもらい、お茶とお菓子を味わいながら ... |
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