
機能主義がちょっと気になっています。
その他
魂を売った柔道家 谷亮子氏 片手間議員宣言 前半 10.05.10
| Q | どう思っていたのでしょうか?うまく表現できないのですが、確か人間の行動を脳の仕組みを解明することで説明しようとする立場の人達がいますよね。(機能主義?行動主義?)人間に「心」なんていうものは無くて、それらは結局は脳の中の物理運動に帰するという考え方。私は正直に言ってこの考え方を受け止めることが出来ません。やはり「人間は機械である」という説明が私にとってはとてもショッキングで、それはつまり「オンリーワン」なんていうものは幻想に過ぎないっていうことを言っているように私には聞こえるのです。このような人達は、人間を機械と捉えることに特に何も抵抗を感じたりしないのでしょうか?それとも、「そういうものだから仕方ないのさ。」と思っているのでしょうか?皆さんはどう思いますか?もしこういった立場の考えを(多少感情的なものでもかまいません)詳しく説明している資料を知っている方がいましたら教えてもらえると幸いです。 |
| A | 人間を機械とする論は存じ上げないのですが(詳しい方の回答があると良いのですが…)動物機械論もありますよね。アリストテレスは『奴隷と飼い慣らされた動物の効用はあまり変わらない』と奴隷(人間ではないですか!)と動物を扱っています。その流れから、デカルトにより『動物機械論』が唱えられます。それに似た感覚を受けました。正直、私には理解できないです。”感覚による”知識(思考)全てへの疑い、既存の学問に少しでも疑わしい所を見つければ『全て偽り』として否定し『全てが否定されるべきもの』という考え。全てを疑った結果、否定している『われ』が今ここにいる。という事だけが明らかな原理だという…。動物(個人的には人間も入ると思うのですが;)はゼンマイ仕掛け、自動機械、感情(心)はないとしています…そこには ”哲学の不確かさ”に比べ、ゼンマイ時計はなんと正確なんだ!とデカルトが感銘をうけたという背景があったようです。物質からできているもの全てを機械の原理で説明しようという試みだったようです。人間に心がない。とする論にも、もしかしたら、そのような背景があるかもしれませんね。(私は、動物全て、植物にも…心はあるのではないか?派なのですけれどもね) |
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